2009.10.8引越してまいりました。
HPに掲載した日記のログ倉庫です(・∀・)b
【リアル】自分の感情
先日、夜中に呼び出されたり、
電話もちょこちょこ来たりして、
親友であるマユちゃんに、こう言葉を返した。
「お店、あたしじゃなくてマユちゃんがやるみたいw」
心配で心配でどうしようもないマユちゃんに
「大丈夫大丈夫」ってやっているあたしを見ているのは
安心 には程遠いんだろう。
ありがたい限りだけど、
おこってもいないことを今から不安になってどうするの?と
そう諭した。
あれこれ何もかも不安になって
自分の力を100%発揮できないのはイヤだし
そこまで不安視するほどのものは何もない。
自営にハンドルを切るって言うのに、緊張感が足りない??
いいえ あたしは充分、経験をつみました。
カネでは買えないです。17年の経験は。
そして兄貴が倒れてから1人で切り盛りした1年も。
自信を打ち砕かれるのはもっと先にあるかもしれないけど
今それを不安になっていちゃ自営なんてできないよ。
胸をはって挑もうとしていることに、
あたしはなんら不安を感じていない。
かけがえのない親友は
自分のこと以上にあたしを思いやる心配性な女性です。
疲れ目だかドライアイだか、目の痛みが凄いのもそうだし
感情をうわーっと吐き出したくて、泣ける映画を見ようかなって
本日は『豚がいた教室』を見ました。
泣きすぎて目が痛いのはどうかと思う。
自分で選んだくせに。
元飼育委員会だった小学生時代を思い出していた。
ただの雄鶏(ホワイトレグフォン)すっげぇ凶暴で
キンちゃんって名前だった。
飼育小屋の掃除をしている隙に校庭に脱走して、
遊具で遊んでいる児童の背中に飛び蹴りして流血騒ぎをやらかし、
近くの新しくできた小学校に引き取られていった。
何度もその小学校の飼育小屋に足を運んで、
凶暴な鶏はどうしているかと様子を見に行ったもんだ…。
野犬が飼育小屋の外から穴を掘って中に進入し、
うさぎたちが食い殺されたこともあった…。
給食室から野菜のはぎれをもらって、みんなで細かく刻んで
鶏やうさぎの餌を作ったり…
小学校で動物の世話を散々してきた思い出が蘇って号泣でした。
殺生をしないと生きられない人間として
食=殺 ということの難しさを教えてくれる映画でした。
名前をつけてしまうと愛着がわいてしまうから、
あたしはノラ猫ちゃんは全て「ねこちゃん」って呼ぶようにしている。
もうこれ以上、うちで猫は飼えないのに
可愛くなっちゃって連れてきちゃダメだという戒めもある。
情が沸いたら天寿全うするまで飼うのが責任。
その覚悟ができないのならペットなんて飼っちゃいけない。
深く深く重いテーマを考えさせてくれた映画でした。
明日、国から支援融資を受けられるかどうかの面接がある。
政策的に断られることはないんだけど
人生の大事な一場面です。
もう家賃も発生して店を自営することに
なんら脱線することはないから。
生きる ということについて大演説でもできそうな気分だわ
先日、夜中に呼び出されたり、
電話もちょこちょこ来たりして、
親友であるマユちゃんに、こう言葉を返した。
「お店、あたしじゃなくてマユちゃんがやるみたいw」
心配で心配でどうしようもないマユちゃんに
「大丈夫大丈夫」ってやっているあたしを見ているのは
安心 には程遠いんだろう。
ありがたい限りだけど、
おこってもいないことを今から不安になってどうするの?と
そう諭した。
あれこれ何もかも不安になって
自分の力を100%発揮できないのはイヤだし
そこまで不安視するほどのものは何もない。
自営にハンドルを切るって言うのに、緊張感が足りない??
いいえ あたしは充分、経験をつみました。
カネでは買えないです。17年の経験は。
そして兄貴が倒れてから1人で切り盛りした1年も。
自信を打ち砕かれるのはもっと先にあるかもしれないけど
今それを不安になっていちゃ自営なんてできないよ。
胸をはって挑もうとしていることに、
あたしはなんら不安を感じていない。
かけがえのない親友は
自分のこと以上にあたしを思いやる心配性な女性です。
疲れ目だかドライアイだか、目の痛みが凄いのもそうだし
感情をうわーっと吐き出したくて、泣ける映画を見ようかなって
本日は『豚がいた教室』を見ました。
泣きすぎて目が痛いのはどうかと思う。
自分で選んだくせに。
元飼育委員会だった小学生時代を思い出していた。
ただの雄鶏(ホワイトレグフォン)すっげぇ凶暴で
キンちゃんって名前だった。
飼育小屋の掃除をしている隙に校庭に脱走して、
遊具で遊んでいる児童の背中に飛び蹴りして流血騒ぎをやらかし、
近くの新しくできた小学校に引き取られていった。
何度もその小学校の飼育小屋に足を運んで、
凶暴な鶏はどうしているかと様子を見に行ったもんだ…。
野犬が飼育小屋の外から穴を掘って中に進入し、
うさぎたちが食い殺されたこともあった…。
給食室から野菜のはぎれをもらって、みんなで細かく刻んで
鶏やうさぎの餌を作ったり…
小学校で動物の世話を散々してきた思い出が蘇って号泣でした。
殺生をしないと生きられない人間として
食=殺 ということの難しさを教えてくれる映画でした。
名前をつけてしまうと愛着がわいてしまうから、
あたしはノラ猫ちゃんは全て「ねこちゃん」って呼ぶようにしている。
もうこれ以上、うちで猫は飼えないのに
可愛くなっちゃって連れてきちゃダメだという戒めもある。
情が沸いたら天寿全うするまで飼うのが責任。
その覚悟ができないのならペットなんて飼っちゃいけない。
深く深く重いテーマを考えさせてくれた映画でした。
明日、国から支援融資を受けられるかどうかの面接がある。
政策的に断られることはないんだけど
人生の大事な一場面です。
もう家賃も発生して店を自営することに
なんら脱線することはないから。
生きる ということについて大演説でもできそうな気分だわ
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