2009.10.8引越してまいりました。
HPに掲載した日記のログ倉庫です(・∀・)b
【居酒屋】多忙
夜中にオークションで落札した業務用ガスコンロを
隣町まで引き取りに行けば送料が浮くと思って、
お父様に車を出して頂いて「おデート」みたいな「ドライブ」です。
原付バイクしか免許がないあたしは、そこまでの道の土地勘がなく、
「こっちいくと○○のほうだよなぁ?」と言われれば
「方向的にはそうだよね」程度しかわからず!
結局、物凄い大冒険の末にリサイクルセンターに到着したけど、
川だの山だの、景色が素晴らしいポカポカ陽気のドライブを
あたしだけは楽しんでいた模様です。
お友達のマユちゃんから
「内装屋さん、連絡取れたけど夕方帰ってこれる?」とか
車内で知らない番号からの着信に出てみたら
「タペストリーのデザインの拡張子が…」とか
なんかもう電話もメールも凄い勢いでバタバタさが父上にも伝わった。
「そろそろリサイクルセンターのあたりじゃない?」って頃、
電話もメールも一切無視して道端の看板などを見て
「あ!!あった!ほら!次を右だ右!」って
のっぴきならない状況を乗り切っていました。
国道で交通量が多いのに、モタモタ考えながらや停まりながら
絶対にいけないので、他のものに意識を飛ばすのが無理だった。
あとでまとめてメール返信&電話のかけなおしをした。
リサイクルセンターで度肝を喰らったのが、
サイズを把握して、うちの店でも入ると踏んで買ったガスコンロが
台車に積んでじゃないと移動できないし、
男の人手も1人で持ち上げられない代物で、
「ええええ こんなのうちの厨房スペースに入るの???」と
サイズの測り間違えを懸念したほどデカかった。
よそのリサイクル店では、同じものが58000円のところ、
あたしは30000円で買ったので、相当得しているんだけども
車の中で父上に話した言葉がさぁ
大きな店しか今までやったことがないんだよね?
小さい店で1人でやる感覚がつかめないんだよ。
例えば…家庭用冷蔵庫の大き目のやつで、
本当はきっと足りるんだろうけど
あたしはそれでは不安なんです。
「こんなのいくらも入らないじゃん!」って。
今日、取りにいったガスコンロも、
うちの店程度では立派過ぎるかもしれない。
お店が始動したら相当「感覚の違い」に慣れるまで苦しむかも。
中古の厨房機器をそろえているから出費はたいしたことないとして、
この店の規模ではこれくらいで充分ですよってのが
まだちっともわかんないからねぇ
色々考えさせられてから、
フライヤー(揚げ物)とグリラー(焼き物)は、
夜、小さいもので探して落札しました。
サイズが気になって店まで何センチかを
もう一回図りに行ったくらいだし。
話が前後しますが
リサイクルセンターでガスコンロを積んだ帰りに、
お友達のマユちゃんから「17時に内装屋さんと会える?」って聞かれ
ちょうどガスコンロも1人で降ろせない大きさだし、
マユちゃんたちと合流してからにしようってことで
父上のお気に入りのファミレスに行って食事をしました。
しみじみと見て思ったのが、歳のわりに若く見える父ですが
それでもずいぶん歳をとってきたなぁ と
一生懸命応援してくれる父が大好きで、話がはずみました。
車を出してもらったから、食事くらいおごるって言ったのに、
「いいよ 俺が出すよ」って言い張るから、
「仕入れの手伝いしてもらったお代だよ」と説き伏せて
あたしが出したけど、まぁ二人で2000円くらいなもんだ。
お店まで行ってコンロを降ろすとき、
車から出るのがめんどくせ とか言ってたのに手伝いに降りてきた。
父は障害者で足が悪いから、力仕事なんて踏ん張れない分むりなのに。
あたしとマユちゃんとで頑張っているのを放っておけなかったようだ。
「ついでに店の中、見て行きなよ!」
やっと店の中に父も入って、
しみじみと眺めてニコニコしてた。
あたしが内装屋さんと打ち合わせして壁紙を何にするか決めてたり、
あれこれ笑い話にもなるような話に、1人そっと離れたところから
嬉しそうに見ていてくれた…。
隣に入っている居酒屋さんのお客さんが
「ここ何屋さんやるんですかー?」と聞きに来た。
そこのママさんの刺客なのは会話が丸聞こえだったのでわかってたけど
とっても感じよく話す人だったので、フレンドリーに接した。
3件、店舗が入れるスペースのうち、2つとも居酒屋さんだ。
3つ目に入るあたしも居酒屋さんだけど、客の取り合いにはならんだろう。
常連さんは、新規店舗には偵察!とか言いながら1度は来ても
あとはいつものお店に行くもんだ。
ウチの客層は若いと思うしねぇ…。
まぁあれこれ夢がどんどん現実になっていき、
とっても幸せです。
忙しくてあちこち頭が飛び交って、
忙殺されそうですけども
そんなの嬉しい悲鳴ってとこでしょうね
夜中にオークションで落札した業務用ガスコンロを
隣町まで引き取りに行けば送料が浮くと思って、
お父様に車を出して頂いて「おデート」みたいな「ドライブ」です。
原付バイクしか免許がないあたしは、そこまでの道の土地勘がなく、
「こっちいくと○○のほうだよなぁ?」と言われれば
「方向的にはそうだよね」程度しかわからず!
結局、物凄い大冒険の末にリサイクルセンターに到着したけど、
川だの山だの、景色が素晴らしいポカポカ陽気のドライブを
あたしだけは楽しんでいた模様です。
お友達のマユちゃんから
「内装屋さん、連絡取れたけど夕方帰ってこれる?」とか
車内で知らない番号からの着信に出てみたら
「タペストリーのデザインの拡張子が…」とか
なんかもう電話もメールも凄い勢いでバタバタさが父上にも伝わった。
「そろそろリサイクルセンターのあたりじゃない?」って頃、
電話もメールも一切無視して道端の看板などを見て
「あ!!あった!ほら!次を右だ右!」って
のっぴきならない状況を乗り切っていました。
国道で交通量が多いのに、モタモタ考えながらや停まりながら
絶対にいけないので、他のものに意識を飛ばすのが無理だった。
あとでまとめてメール返信&電話のかけなおしをした。
リサイクルセンターで度肝を喰らったのが、
サイズを把握して、うちの店でも入ると踏んで買ったガスコンロが
台車に積んでじゃないと移動できないし、
男の人手も1人で持ち上げられない代物で、
「ええええ こんなのうちの厨房スペースに入るの???」と
サイズの測り間違えを懸念したほどデカかった。
よそのリサイクル店では、同じものが58000円のところ、
あたしは30000円で買ったので、相当得しているんだけども
車の中で父上に話した言葉がさぁ
大きな店しか今までやったことがないんだよね?
小さい店で1人でやる感覚がつかめないんだよ。
例えば…家庭用冷蔵庫の大き目のやつで、
本当はきっと足りるんだろうけど
あたしはそれでは不安なんです。
「こんなのいくらも入らないじゃん!」って。
今日、取りにいったガスコンロも、
うちの店程度では立派過ぎるかもしれない。
お店が始動したら相当「感覚の違い」に慣れるまで苦しむかも。
中古の厨房機器をそろえているから出費はたいしたことないとして、
この店の規模ではこれくらいで充分ですよってのが
まだちっともわかんないからねぇ
色々考えさせられてから、
フライヤー(揚げ物)とグリラー(焼き物)は、
夜、小さいもので探して落札しました。
サイズが気になって店まで何センチかを
もう一回図りに行ったくらいだし。
話が前後しますが
リサイクルセンターでガスコンロを積んだ帰りに、
お友達のマユちゃんから「17時に内装屋さんと会える?」って聞かれ
ちょうどガスコンロも1人で降ろせない大きさだし、
マユちゃんたちと合流してからにしようってことで
父上のお気に入りのファミレスに行って食事をしました。
しみじみと見て思ったのが、歳のわりに若く見える父ですが
それでもずいぶん歳をとってきたなぁ と
一生懸命応援してくれる父が大好きで、話がはずみました。
車を出してもらったから、食事くらいおごるって言ったのに、
「いいよ 俺が出すよ」って言い張るから、
「仕入れの手伝いしてもらったお代だよ」と説き伏せて
あたしが出したけど、まぁ二人で2000円くらいなもんだ。
お店まで行ってコンロを降ろすとき、
車から出るのがめんどくせ とか言ってたのに手伝いに降りてきた。
父は障害者で足が悪いから、力仕事なんて踏ん張れない分むりなのに。
あたしとマユちゃんとで頑張っているのを放っておけなかったようだ。
「ついでに店の中、見て行きなよ!」
やっと店の中に父も入って、
しみじみと眺めてニコニコしてた。
あたしが内装屋さんと打ち合わせして壁紙を何にするか決めてたり、
あれこれ笑い話にもなるような話に、1人そっと離れたところから
嬉しそうに見ていてくれた…。
隣に入っている居酒屋さんのお客さんが
「ここ何屋さんやるんですかー?」と聞きに来た。
そこのママさんの刺客なのは会話が丸聞こえだったのでわかってたけど
とっても感じよく話す人だったので、フレンドリーに接した。
3件、店舗が入れるスペースのうち、2つとも居酒屋さんだ。
3つ目に入るあたしも居酒屋さんだけど、客の取り合いにはならんだろう。
常連さんは、新規店舗には偵察!とか言いながら1度は来ても
あとはいつものお店に行くもんだ。
ウチの客層は若いと思うしねぇ…。
まぁあれこれ夢がどんどん現実になっていき、
とっても幸せです。
忙しくてあちこち頭が飛び交って、
忙殺されそうですけども
そんなの嬉しい悲鳴ってとこでしょうね
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