2009.10.8引越してまいりました。
HPに掲載した日記のログ倉庫です(・∀・)b
今年で15歳のオス猫ちゃと君
くるくると高速回転しながら鳴き続け、
トイレの横までたどり着いているのに中に入れず、
トイレの外でしてしまう
まず鳴き続けているだけで眠れない。
おしっこのときは鳴き方が違うので、ガバッと起きてトイレの方へ。
また床でしてしまっている。
モップ片手に用が済むまで待って床掃除。
「もう寝かせてくれ~」 と横になれたのが朝の6時。
あたしの布団の方に小さめの声で鳴きながらやってきて、
だっこをしたら「ふぅ…」と安堵のようなため息をひとつ
そして手足を投げ出して力を抜いた。
可愛い顔で、じっと見つめながら「なぁおん?」って鳴いた時には
「いいよ 大丈夫 頑張るからね」と応えてあげた。
体格も立派で毛並みもよく、若々しく見えるのに
もう『介護』なのだ
この「なぁおん?」に心を打たれてしまって
不覚にも…泣いてしまった。
ペット用品があるホームセンターに買い物に行き、
おむつを探したら犬用しかなかったけど、
体格がいいので犬用のLサイズでちょうどよかった。(胴回り)
そんなこんなで本日、ちゃと君「おむつデビュー」です。
『こんなのいやーん』って自分で脱いだりしちゃったけど、
上手にはかせる練習にもなった。
犬と違って体が柔らかいから、
「おむつ抜け」はお手の物なんだろうねぇ…。
今夜はいつもより落ち着いている。
よっぽどおむつがお気に召さず、凹んでいる模様。
ちゃんとトイレでできるときもあるのだ。
まだ「要介護」だなんて信じたくないくらいの子なのに
若年性認知症みたいなものが猫もあるらしいし…ね
ただ
不甲斐なくも、動物病院に連れて行ってあげれるだけのお金がない。
症状を獣医さんに相談したら
「その可能性がある」というような話を聞いただけなんだ。
もしかしたら認知症じゃなく、脳になにか障害が出て
こういう症状なのかもしれないし、検査をしなくちゃ断定できない。
早くバイトを決めなくちゃ…。
6月末までの税金や保険料すら納められていない。
おむつのストレスで、ちゃと君が滅入ってしまう前に
なんとしてでも動物病院に連れて行かなきゃ。
PR
この記事にコメントする

