2009.10.8引越してまいりました。
HPに掲載した日記のログ倉庫です(・∀・)b
お客さんを送り出して片付けをしていた頃、
外で凄い怒声と女性の悲鳴が聞こえた。
外に出てみると、同じように近くのお店の店主も外に出てきた。
しばらくするとまた凄い怒声が聞こえてきて、
激しく物を叩くような音がし、悲鳴がまた聞こえた。
もう一度、外に出てみたら、通行人が振り返って仰ぎ見るほど
激しい怒声が聞こえている部屋がある。
店に戻って即座に110番した。
電話の最中にお友達とお客さんが来て、
電話を切ったか切らないかくらいで、もうバイクのおまわりさん到着。
事情を聞きにあたしのところに来たので話をしていると、
もう1人のおまわりさんは、あたしが指し示した部屋に向かった。
パトカー数台と無線で話す警察官の声で騒然となる。
大変な自体になっているんじゃないだろうか
大怪我しているとか女性が殺されているとか?!
ハラハラしながらも店内に戻ってお客さんの注文を作っていると
警察官が数人、報告みたいな感じで店に来た。
聞き込みをしたら、その時間帯に確かに怒声や物音、悲鳴が聞こえたと。
んで、その該当の部屋にも行ったらしいんだけど
お父さんがね 娘に「風呂入れ!」とかで
怒鳴ったり壁やらを叩いたりしたそうだ。
…風呂入れ?
「じゃあ…怪我したとかそういうことではないんですね」
「ええ」
「よかったぁ…たくさん警察来るからびっくりしちゃって…」
「最悪の場合を想定して来ますから^-^」←なぜ笑顔
警察が引き上げて行き、静寂が戻った。
「大げさにしちゃったなぁ…」と あたし。
「いいんだよ いい薬じゃん 怒りすぎだよ お父さん」と 友達。
悲鳴が聞こえりゃ警察も呼びたくなるさ
なんかあってからでは遅いのだ…。
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