2009.10.8引越してまいりました。
HPに掲載した日記のログ倉庫です(・∀・)b
◆無題
【居酒屋】退屈である
本日までに、どこぞで「出入り禁止」を喰らった人が、
きっと一通り来たであろう。
スナック形態ではないので、もう寄り付かないとも思われ
平和であるけど『誰も来ない』の日々。
知り合いだけで営業していくのは無理だけど、
コツコツ営業して、お客さんがついてくれるのを待つしかない。
退屈である。
ハムカツ氏から来店予約を頂いた。
遠路はるばる来てくれるような気持ちに感謝だ。
京都から来るとか千葉から~埼玉から~って
うちの店、神奈川県なのに。
友情に心から心から感謝します。
【リアル】2010年を迎え撃つ
わが店は正月は開けていようと思います。
1/4.5.6を休みにして、それまでは無休で頑張るですよ。
知り合いが来てくれるか、ノーゲストの日々なので
なんとでも持ちこたえられるでしょう。体力。
ってことで
昔、我が家で雑魚寝しーの、ゲームに体育座りでギューギュー詰め参戦だの
酔っ払った勢いのバドミントンだの(いやそれはちょっと…)
懐かしい感じの年越し忘年会をやりたいと思います。
12/31から1/1の、終わりのなさそうな宴会ね。
会費制で一律3000円とさせてもらいますが、
持ち込み自由であります。
すっげぇ真向かいに24時間スーパーもあるから、
足りなかったら簡単に買い物もいけます。
店にある飲み物食べ物だけでいいなら、
いくらでも飲んで食べていいからね
面識のない方は紹介制とします。
紹介してくれる「わたくしの友人」と同伴ならOKです。
せっかく集まれる場所を作れたので
年越しはぜひ一緒に飲み会したいなーと思いますヽ(≧▽≦)ノ
本日までに、どこぞで「出入り禁止」を喰らった人が、
きっと一通り来たであろう。
スナック形態ではないので、もう寄り付かないとも思われ
平和であるけど『誰も来ない』の日々。
知り合いだけで営業していくのは無理だけど、
コツコツ営業して、お客さんがついてくれるのを待つしかない。
退屈である。
ハムカツ氏から来店予約を頂いた。
遠路はるばる来てくれるような気持ちに感謝だ。
京都から来るとか千葉から~埼玉から~って
うちの店、神奈川県なのに。
友情に心から心から感謝します。
【リアル】2010年を迎え撃つ
わが店は正月は開けていようと思います。
1/4.5.6を休みにして、それまでは無休で頑張るですよ。
知り合いが来てくれるか、ノーゲストの日々なので
なんとでも持ちこたえられるでしょう。体力。
ってことで
昔、我が家で雑魚寝しーの、ゲームに体育座りでギューギュー詰め参戦だの
酔っ払った勢いのバドミントンだの(いやそれはちょっと…)
懐かしい感じの年越し忘年会をやりたいと思います。
12/31から1/1の、終わりのなさそうな宴会ね。
会費制で一律3000円とさせてもらいますが、
持ち込み自由であります。
すっげぇ真向かいに24時間スーパーもあるから、
足りなかったら簡単に買い物もいけます。
店にある飲み物食べ物だけでいいなら、
いくらでも飲んで食べていいからね
面識のない方は紹介制とします。
紹介してくれる「わたくしの友人」と同伴ならOKです。
せっかく集まれる場所を作れたので
年越しはぜひ一緒に飲み会したいなーと思いますヽ(≧▽≦)ノ
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【居酒屋】毎日いる
昨日の夜中に襲撃に来た姉貴分とは別の、もう1人の姉貴分が
息子と一緒に店に来てくれるとメールが入った。
車で行くから、運転代行の手配ができるかという質問。
電話帳を久々にめくったわ。
姉貴分の息子は小学校5年生になっていました。
最後にあったのは「まぐろ」を「まぐお」みたいに
かたことしか話せなかった頃だから、
そりゃ当たり前のようにあたしのことを覚えていないw
そのうち「本日来店3連ちゃん目」のコガッチが呼び出されて来店。
入り口あくなりあたし大爆笑。
「毎日いるwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
息子は来週のお泊り行事に行きたくないと泣くんだそうで、
この甘ったれをなんとかせねば!って作戦が練られていた。
ママと一緒に寝れないのは嫌だと泣くのか!小学校5年生が!
6年生になって修学旅行なんて日にゃどーすんだ!
今夜はパパが夜勤でいない。
何度も会って懐いているコガッチに車で送ってもらって、
ママが帰るまで1人で寝かせるって凄い企画がスタートした。
小さい声でブッツブツ文句言ってるけど、
不安なのが手に取るようにわかる。
「よーしママの愚痴でも聞いてやりながら送っていくかー」と
コガッチは姉貴分の車で姉貴分の息子だけを乗せて送りに出た。
姉貴分の家からうちの店までは、昨日一緒に来店した「ヨシダくん」が
コガッチを送り迎えしてくれたそうだ。
この人員配備は物凄いものがある。
さすが姉貴分。
逆らえる人間はこの世に存在しないのではないだろうかと思った。
さて
戻ってきたコガッチですが
「ああああああああ!大変!姉さんの車の中にサイフ忘れてきた!」
今日中にまた取りに行くしかないのね
現金もそうだけど運転免許証が入っているっつーので
仕事に支障があるからさ。
ご苦労なことです…本当にお疲れ様。
昨日の夜中に襲撃に来た姉貴分とは別の、もう1人の姉貴分が
息子と一緒に店に来てくれるとメールが入った。
車で行くから、運転代行の手配ができるかという質問。
電話帳を久々にめくったわ。
姉貴分の息子は小学校5年生になっていました。
最後にあったのは「まぐろ」を「まぐお」みたいに
かたことしか話せなかった頃だから、
そりゃ当たり前のようにあたしのことを覚えていないw
そのうち「本日来店3連ちゃん目」のコガッチが呼び出されて来店。
入り口あくなりあたし大爆笑。
「毎日いるwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
息子は来週のお泊り行事に行きたくないと泣くんだそうで、
この甘ったれをなんとかせねば!って作戦が練られていた。
ママと一緒に寝れないのは嫌だと泣くのか!小学校5年生が!
6年生になって修学旅行なんて日にゃどーすんだ!
今夜はパパが夜勤でいない。
何度も会って懐いているコガッチに車で送ってもらって、
ママが帰るまで1人で寝かせるって凄い企画がスタートした。
小さい声でブッツブツ文句言ってるけど、
不安なのが手に取るようにわかる。
「よーしママの愚痴でも聞いてやりながら送っていくかー」と
コガッチは姉貴分の車で姉貴分の息子だけを乗せて送りに出た。
姉貴分の家からうちの店までは、昨日一緒に来店した「ヨシダくん」が
コガッチを送り迎えしてくれたそうだ。
この人員配備は物凄いものがある。
さすが姉貴分。
逆らえる人間はこの世に存在しないのではないだろうかと思った。
さて
戻ってきたコガッチですが
「ああああああああ!大変!姉さんの車の中にサイフ忘れてきた!」
今日中にまた取りに行くしかないのね
現金もそうだけど運転免許証が入っているっつーので
仕事に支障があるからさ。
ご苦労なことです…本当にお疲れ様。
【居酒屋】バレてら
お客さんがゼロだった一日。
もう『日曜のこんな遅い時間からお客さんなんて来ないだろう』と
22:45に看板を消して片づけをして自宅に帰った。
ドラマの録画を見ながらカンチューハイをプシッと開けて
飲み始めたあとに携帯電話が鳴った。
深夜24時Just
あたしのお姉ちゃん分からだった。
今から行ってもいい?って内容で、
店がノーゲスで帰ってきて、すでに酒も飲んじゃったって話したら
酒飲んで運転はダメだよねって納得して電話切れたのに、
即座にかけなおしてきて「歩いて来れるでしょうが!」
あたし大爆笑。
はい すいません。 歩いて店まで行きますってば。
バレてんだ バレたのなんでだろ?
そうか あれだ あたしの家を知っている人間と一緒だな?
大当たり。
昨日来た「コガッチ」と一緒に来た。
「あと1人ヨシダくん来るよー」
コガッチと一緒に前に来てくれた人だ。
ああ つまみ作るの大変そうだな…って感じ。
お酒飲まない組は食べ物だけですっごいからね。
深夜3時半まで一緒に飲んで、
帰りはコガッチが送ってくれた。
お姉ちゃん分はヨシダくんが送ってくれて…。
3人で来てくれて、あたしがゴチソウになっても
お会計は5千円ちょいだ。
だけど、姉ちゃん分、1万円くれて「釣りいらないから!」
客が誰も来なくて「もう飽きた!」って言って帰ったくらいだから
少しでも金を落としてやろうって愛情だよね
ものすげぇ助かります。
やってることはホームパーティとかわんないようなことなのに。
お客さんがゼロだった一日。
もう『日曜のこんな遅い時間からお客さんなんて来ないだろう』と
22:45に看板を消して片づけをして自宅に帰った。
ドラマの録画を見ながらカンチューハイをプシッと開けて
飲み始めたあとに携帯電話が鳴った。
深夜24時Just
あたしのお姉ちゃん分からだった。
今から行ってもいい?って内容で、
店がノーゲスで帰ってきて、すでに酒も飲んじゃったって話したら
酒飲んで運転はダメだよねって納得して電話切れたのに、
即座にかけなおしてきて「歩いて来れるでしょうが!」
あたし大爆笑。
はい すいません。 歩いて店まで行きますってば。
バレてんだ バレたのなんでだろ?
そうか あれだ あたしの家を知っている人間と一緒だな?
大当たり。
昨日来た「コガッチ」と一緒に来た。
「あと1人ヨシダくん来るよー」
コガッチと一緒に前に来てくれた人だ。
ああ つまみ作るの大変そうだな…って感じ。
お酒飲まない組は食べ物だけですっごいからね。
深夜3時半まで一緒に飲んで、
帰りはコガッチが送ってくれた。
お姉ちゃん分はヨシダくんが送ってくれて…。
3人で来てくれて、あたしがゴチソウになっても
お会計は5千円ちょいだ。
だけど、姉ちゃん分、1万円くれて「釣りいらないから!」
客が誰も来なくて「もう飽きた!」って言って帰ったくらいだから
少しでも金を落としてやろうって愛情だよね
ものすげぇ助かります。
やってることはホームパーティとかわんないようなことなのに。
【居酒屋】走り屋
冷たい雨が降る中、お通夜帰りの親友マユちゃんと
知り合いのスナックマスターが来てくれた。
闘病中のスナックマスターは4ヶ月ぶりに「ビール飲んでみようかな」と
一口飲むなり「グハッ ビ、ビールって苦いなぁ!」
爆笑しました。
4ヶ月も禁酒していると酒豪も子供みたいになっちゃうんですねぇ
二人とも帰っちゃってからボーっとしてたら
昔からの知り合いであるコガッチがやってきた。
酒は飲めないんだけど凄い食べるので助かりますw
ラストオーダーの23時になって看板の電気だけ消して喋っていたら、
隣人のスナックママが来店。
「お店空けていいんですか?」って聞くと
「今日は暇だから…」って。
うちの店を片付けてからコガッチと一緒に
その店にカラオケ歌いに行きました。
帰りはコガッチが車で送ってくれたんだけど…
灯油屋さんのトラックで走り屋の「走り」健在。
普通に恐いんですけど!
まだそんな走り方してるンすか!って感じ(´-ω-`)
冷たい雨が降る中、お通夜帰りの親友マユちゃんと
知り合いのスナックマスターが来てくれた。
闘病中のスナックマスターは4ヶ月ぶりに「ビール飲んでみようかな」と
一口飲むなり「グハッ ビ、ビールって苦いなぁ!」
爆笑しました。
4ヶ月も禁酒していると酒豪も子供みたいになっちゃうんですねぇ
二人とも帰っちゃってからボーっとしてたら
昔からの知り合いであるコガッチがやってきた。
酒は飲めないんだけど凄い食べるので助かりますw
ラストオーダーの23時になって看板の電気だけ消して喋っていたら、
隣人のスナックママが来店。
「お店空けていいんですか?」って聞くと
「今日は暇だから…」って。
うちの店を片付けてからコガッチと一緒に
その店にカラオケ歌いに行きました。
帰りはコガッチが車で送ってくれたんだけど…
灯油屋さんのトラックで走り屋の「走り」健在。
普通に恐いんですけど!
まだそんな走り方してるンすか!って感じ(´-ω-`)
【居酒屋】主張
木曜日。
ラデくんが店に来てくれました。
開店祝いは楽天のカレンダー!w
速攻で貼りましたとも。店に。
この一角はパリーグね みたいな感じで。
あとのほぼ全域は勿論スワローズで埋め尽くされていくことでしょう。
前日の「酔っ払いに25時まで捕まっていた」件で、
親友マユちゃんが心配して雨の中、ゲンツキでやってきました。
「マユちゃんの知り合いだから とかあれこれ加味して我慢したけど
途中から、もうどうしても言い返したくなってズッバズバ言った。
ごめんね これでも充分我慢はしたんだ。わかってくれ!」
言っている内容がくだらねー とか
何を言っても全否定するから会話にならねー とか
もう事細かく、何がどう頭に来たのか伝えた。
「熱い人だからさ」
「よくしようと思って言ってくれるんだと思うからさ」
「酔っ払いだからさ」
一生懸命マユちゃんはかばうけど、
そりゃあたしもキレるわな~という理解者として
ラデくんがいてくれたわけだw
仲良くしてもらいたいんだろうけど、
あたしは「こいつだけはやっつけないと気がすまねー」くらいに
25時まで対決したので、ご了承いただきたい。
深夜、閉店してから
うちの並びのスナックにぷらっと立ち寄ってみたら、
2回くらいうちの店にも顔を出してくれた女性客がカラオケを歌っていて
「ママ!お疲れ様~!」って迎えてくれた。
(ママじゃねーけど)
よーっぽどイライラが溜まっていたようで、
その店で記憶があいまいになるほど飲んでから帰った。
店の帰りってゴミ袋ぶらさげて歩いて帰るわけだから、
かなりみっともないわな。
金曜日はノーゲスでした。
二日酔いだったので…まぁいいか…とか言ってしまうダメな経営者。
木曜日。
ラデくんが店に来てくれました。
開店祝いは楽天のカレンダー!w
速攻で貼りましたとも。店に。
この一角はパリーグね みたいな感じで。
あとのほぼ全域は勿論スワローズで埋め尽くされていくことでしょう。
前日の「酔っ払いに25時まで捕まっていた」件で、
親友マユちゃんが心配して雨の中、ゲンツキでやってきました。
「マユちゃんの知り合いだから とかあれこれ加味して我慢したけど
途中から、もうどうしても言い返したくなってズッバズバ言った。
ごめんね これでも充分我慢はしたんだ。わかってくれ!」
言っている内容がくだらねー とか
何を言っても全否定するから会話にならねー とか
もう事細かく、何がどう頭に来たのか伝えた。
「熱い人だからさ」
「よくしようと思って言ってくれるんだと思うからさ」
「酔っ払いだからさ」
一生懸命マユちゃんはかばうけど、
そりゃあたしもキレるわな~という理解者として
ラデくんがいてくれたわけだw
仲良くしてもらいたいんだろうけど、
あたしは「こいつだけはやっつけないと気がすまねー」くらいに
25時まで対決したので、ご了承いただきたい。
深夜、閉店してから
うちの並びのスナックにぷらっと立ち寄ってみたら、
2回くらいうちの店にも顔を出してくれた女性客がカラオケを歌っていて
「ママ!お疲れ様~!」って迎えてくれた。
(ママじゃねーけど)
よーっぽどイライラが溜まっていたようで、
その店で記憶があいまいになるほど飲んでから帰った。
店の帰りってゴミ袋ぶらさげて歩いて帰るわけだから、
かなりみっともないわな。
金曜日はノーゲスでした。
二日酔いだったので…まぁいいか…とか言ってしまうダメな経営者。
【居酒屋】悔しいというか
水曜日
くろーどたんが開店時間あたりから来てくれて、
ひとりでボッケ~~と過ごさずに済んだ出だし。
次に1人のおじいちゃんが入ってきた。
先日物凄い酔っ払って来店したお客さんだ。
「ここはどういうお店なの?初めて来たんだけど」っていう。
「いえw先日いらっしゃいましたよw」
「そうだっけ?」
ほら 忘れてる。やっぱりな。
伊佐美と魔王があるのを見て
「実力を認めよう!」と急に言い出した。
「あたしの実力じゃなくて酒屋さんの実力ですけどね!」と返すと
「あなたの人柄で付き合ってもらえるんだからあなたの実力ですよ」
認めていただけるような言葉を、
お客さんから初めて言ってもらえたような気がします。
素直に嬉しかったです。とっても。
なんせ、そのあとが…
まぁいいや 順番に書こうっと。
工務店社長が経理の人と来てくれて、
「なんか飲め」と構ってくれた。
カウンターには初めてのお客さんも1人来た。
香水くさくて茶髪で怪しい雰囲気で話しかけられなかったけど
親友マユちゃんと待ち合わせのお客さんだった。
1人で座っているときに何も話しかけなかったでしょ とか
そんなんじゃ客なんて次から来ない とか
こんなお勧め品なんて頼む気がしない とか
なんで攻撃的に文句言われているんだろう と
本格的に頭に来たけどマユちゃんが一生懸命かばうので
ぐっと耐え続けた。
あーしろこーしろ そうじゃねーあーじゃねー と
色んな人からご意見を賜りますが、
それは●じゃなくて○、○じゃなくて● といった様に
みんな意見はバラバラであり、
全てを聞き入れることは無理で
最終的に決めるのは自分であり、ここは自分の店だ。と
しまいにはタンカ切りました。
悔しいというか、なんでこんな嫌な思いしなけりゃならんのだ と
思わず涙も出てきたので、工務店社長の席にそそくさ退避。
「飲め飲め」って可愛がってくれるほうがイイに決まっている。
社長たちが帰ってしまい、マユちゃんも追い払われるように帰され
あたしはその客と対決しなくちゃならなくなったので
受けてたちました。深夜25時まで。
何も考えていないようなことを言われたら腹が立つし、
やりたくても先立つものがなくてできないことがたくさんあるし
血のつながった親兄弟からは何にも祝いも連絡もなく
継父だけがあたしの心の支えであったり、
心の中に抱えている色んなことが、
今日初めて会ったあんたに何が理解できるのか と。
最後には「仲間連れて飲みに来るからね」と、
こちらの完全勝利で閉店。
自営して苦しい時期を乗り越えて、
ご商売が軌道に乗った自負があるから
全て上から目線で説教をし、誇示したいんだろうけど
ぶっちゃけ「うんざり」だ。
自分の価値観押し付ける人間がなんと多いことか。
経営者がたくさんいる下で働かされている気分になる。
ここはあたしの店だ。
オーナーはあたしだ。
水曜日
くろーどたんが開店時間あたりから来てくれて、
ひとりでボッケ~~と過ごさずに済んだ出だし。
次に1人のおじいちゃんが入ってきた。
先日物凄い酔っ払って来店したお客さんだ。
「ここはどういうお店なの?初めて来たんだけど」っていう。
「いえw先日いらっしゃいましたよw」
「そうだっけ?」
ほら 忘れてる。やっぱりな。
伊佐美と魔王があるのを見て
「実力を認めよう!」と急に言い出した。
「あたしの実力じゃなくて酒屋さんの実力ですけどね!」と返すと
「あなたの人柄で付き合ってもらえるんだからあなたの実力ですよ」
認めていただけるような言葉を、
お客さんから初めて言ってもらえたような気がします。
素直に嬉しかったです。とっても。
なんせ、そのあとが…
まぁいいや 順番に書こうっと。
工務店社長が経理の人と来てくれて、
「なんか飲め」と構ってくれた。
カウンターには初めてのお客さんも1人来た。
香水くさくて茶髪で怪しい雰囲気で話しかけられなかったけど
親友マユちゃんと待ち合わせのお客さんだった。
1人で座っているときに何も話しかけなかったでしょ とか
そんなんじゃ客なんて次から来ない とか
こんなお勧め品なんて頼む気がしない とか
なんで攻撃的に文句言われているんだろう と
本格的に頭に来たけどマユちゃんが一生懸命かばうので
ぐっと耐え続けた。
あーしろこーしろ そうじゃねーあーじゃねー と
色んな人からご意見を賜りますが、
それは●じゃなくて○、○じゃなくて● といった様に
みんな意見はバラバラであり、
全てを聞き入れることは無理で
最終的に決めるのは自分であり、ここは自分の店だ。と
しまいにはタンカ切りました。
悔しいというか、なんでこんな嫌な思いしなけりゃならんのだ と
思わず涙も出てきたので、工務店社長の席にそそくさ退避。
「飲め飲め」って可愛がってくれるほうがイイに決まっている。
社長たちが帰ってしまい、マユちゃんも追い払われるように帰され
あたしはその客と対決しなくちゃならなくなったので
受けてたちました。深夜25時まで。
何も考えていないようなことを言われたら腹が立つし、
やりたくても先立つものがなくてできないことがたくさんあるし
血のつながった親兄弟からは何にも祝いも連絡もなく
継父だけがあたしの心の支えであったり、
心の中に抱えている色んなことが、
今日初めて会ったあんたに何が理解できるのか と。
最後には「仲間連れて飲みに来るからね」と、
こちらの完全勝利で閉店。
自営して苦しい時期を乗り越えて、
ご商売が軌道に乗った自負があるから
全て上から目線で説教をし、誇示したいんだろうけど
ぶっちゃけ「うんざり」だ。
自分の価値観押し付ける人間がなんと多いことか。
経営者がたくさんいる下で働かされている気分になる。
ここはあたしの店だ。
オーナーはあたしだ。
【居酒屋】無駄に疲れる
土曜日はノーゲス(客ゼロ)
それでも買いたいもの、揃えたいものはあるわけで
外から見えすぎるのはちょっと…というお客さんのために、
ガラスに貼る目隠しシートを買って来て
自分でカットしてデザイン風に貼ってみたりした。
今日は、以前からお世話になっている実力派酒屋さんに
挨拶に行くついでに人気の梅酒を2本(一升瓶)購入してきた。
「一人でやるってことは本当に大変な決断だったけど、
身体だけは絶対に大切にしてね」
店主の言葉が身に染みます。
前職場の店長が脳出血で倒れなければ、
あたしはまだまだあの店で働き続けていたろう。
自分の店を持つことは確かに夢だったけど、
あの店を辞めてまで独立に踏み切ることはなかったんじゃないだろうか
こんな形でしか実現しなかったのかもしれない。
それはとても哀しいことだ。
それでも夢を叶えたことに違いはない。
何をやっていても面白くてしょうがないって
笑顔で報告した気持ちに嘘はない。
帰り道、かなり評判のいい肉屋さんに寄ってみた。
ホルモンが生で陳列されている。
一般家庭で購入するような代物じゃないものまで。
これは凄い。
牛の「しまちょう」を500gだけ購入し、
お勧め品としてやってみようかと思い、試験的に…ね
季節のものや、いい食材でお勧め料理を作って、
いつもあるメニューじゃないものをやるのが理想だけど、
こんなにお客さんが入らないんじゃ無駄にするのが恐くて買えない。
だから…1品だけで始めてみようと思うんだ。
今日もお客さんゼロっぽいなぁ なんて
1人でTV見ながら作った賄いを食べていた。
もう帰っちゃおうかな?今何時?って思っても、
まだまだゴールデンタイムだったりする。
退屈だなぁ…。
なんて頃に、ガラス戸に激突する勢いでおじいちゃんが来た。
「大丈夫ですか!?」って入り口をあけて出迎えた。
こりゃ相当酔ってるわ。
「ここは新しいよね」
「カラオケはあるの?」
「ママは(ママじゃねーけど)このお店の前はどこにいたの?」
ここを開業する前に何をしていたのか は2回質問され2回答えた。
モツ煮込みを美味しそうに綺麗に平らげて帰っていったけど、
この店に寄ったことなんて覚えていないだろうな。
お会計1100円。 本日の売り上げの全てです。
昨日はゼロだし?
国からの融資をもらったら、速攻で広告やんなきゃなぁ
いつまでもこんな状態でいるわけにいかない。
開店して1週間でこの店、潰しそうだwwwwwwwwwwwww
周知させるためだけに休みナシで店を開けているけど
1人で突っ立っているだけでは無駄に疲れる。
1人でもお客さんが来れば何してても楽しいのに
待つ商売は本当に待つだけでいいのか!?
先立つものさえありゃ思いつく限りの手を尽くすんだけど…。
土曜日はノーゲス(客ゼロ)
それでも買いたいもの、揃えたいものはあるわけで
外から見えすぎるのはちょっと…というお客さんのために、
ガラスに貼る目隠しシートを買って来て
自分でカットしてデザイン風に貼ってみたりした。
今日は、以前からお世話になっている実力派酒屋さんに
挨拶に行くついでに人気の梅酒を2本(一升瓶)購入してきた。
「一人でやるってことは本当に大変な決断だったけど、
身体だけは絶対に大切にしてね」
店主の言葉が身に染みます。
前職場の店長が脳出血で倒れなければ、
あたしはまだまだあの店で働き続けていたろう。
自分の店を持つことは確かに夢だったけど、
あの店を辞めてまで独立に踏み切ることはなかったんじゃないだろうか
こんな形でしか実現しなかったのかもしれない。
それはとても哀しいことだ。
それでも夢を叶えたことに違いはない。
何をやっていても面白くてしょうがないって
笑顔で報告した気持ちに嘘はない。
帰り道、かなり評判のいい肉屋さんに寄ってみた。
ホルモンが生で陳列されている。
一般家庭で購入するような代物じゃないものまで。
これは凄い。
牛の「しまちょう」を500gだけ購入し、
お勧め品としてやってみようかと思い、試験的に…ね
季節のものや、いい食材でお勧め料理を作って、
いつもあるメニューじゃないものをやるのが理想だけど、
こんなにお客さんが入らないんじゃ無駄にするのが恐くて買えない。
だから…1品だけで始めてみようと思うんだ。
今日もお客さんゼロっぽいなぁ なんて
1人でTV見ながら作った賄いを食べていた。
もう帰っちゃおうかな?今何時?って思っても、
まだまだゴールデンタイムだったりする。
退屈だなぁ…。
なんて頃に、ガラス戸に激突する勢いでおじいちゃんが来た。
「大丈夫ですか!?」って入り口をあけて出迎えた。
こりゃ相当酔ってるわ。
「ここは新しいよね」
「カラオケはあるの?」
「ママは(ママじゃねーけど)このお店の前はどこにいたの?」
ここを開業する前に何をしていたのか は2回質問され2回答えた。
モツ煮込みを美味しそうに綺麗に平らげて帰っていったけど、
この店に寄ったことなんて覚えていないだろうな。
お会計1100円。 本日の売り上げの全てです。
昨日はゼロだし?
国からの融資をもらったら、速攻で広告やんなきゃなぁ
いつまでもこんな状態でいるわけにいかない。
開店して1週間でこの店、潰しそうだwwwwwwwwwwwww
周知させるためだけに休みナシで店を開けているけど
1人で突っ立っているだけでは無駄に疲れる。
1人でもお客さんが来れば何してても楽しいのに
待つ商売は本当に待つだけでいいのか!?
先立つものさえありゃ思いつく限りの手を尽くすんだけど…。
【居酒屋】女性のクチコミ
19時くらいだっけな?
何度か行っているスナックのママさんが来てくれて
娘と…娘の彼氏?と3人で。
娘の彼氏が生ビールを1杯飲んだだけで、
あとは全員ノンアルコールなのに
「なんか1杯飲んで!乾杯しましょうよ!」って
気まずいねwwww 全員ノンアルコールじゃないならいいのにw
そのあとは、昔ここが居酒屋さんだった頃に
よく来ていたという女性客二人が初来店
ガールズトークはご多分に漏れない内容だったけど
時々、参加してもよさげな話だけ参加して
まぁなんだ 気を遣う
「経営者」として言っていいこと悪いこと。
そのお客さんも帰って、お店閉めようかと思ったら、
親友マユちゃんが来るというので(客としてではないよ)
閉店後の片付けしながらアレコレ話してて、
最後に店の明かりを消すよ?って時に
「ねぇ?ちょっと行かない?」って。
んで
早い時間に来てくれたママさんのとこに行って来た。
大ママもあたしが居酒屋開業したって聞き及んでいたらしく、
帰るまでにはご挨拶しようと名刺を用意しておいた…。
店の外までお見送りしてくれた『最後の最後』
「若輩者ですがどうか宜しくお願いします」と頭を下げたら
「あらぁ… かわいいじゃない!」
き、気に入ってもらえたようだ…
自営業なんて初めてであり、水商売は経験ありますが
繁盛店の大ママの前でそれを語るのはおこがましいわけで
色々勉強させてもらいます!
ここのママさんが家族で来てくれた以外に、
むかーし、ここが居酒屋さんだった頃の女性客が2人で来てもらい
懐かしそうに店内を見ていて、あれこれお話もさせてもらった。
うちの店舗、むかーし居酒屋さんだった頃 には、
女性客ばっかで繁盛してたんだって
「いいですね~ それを目指します」
「そうよ~ 女性客来る店に、はずれはないからね!」
「がんばってね」
「ありがとうございます!」
22時すぎ、親友マユちゃんが来て
スナックに飲みに行ったので日記的にはもう書くことねーっていう。
19時くらいだっけな?
何度か行っているスナックのママさんが来てくれて
娘と…娘の彼氏?と3人で。
娘の彼氏が生ビールを1杯飲んだだけで、
あとは全員ノンアルコールなのに
「なんか1杯飲んで!乾杯しましょうよ!」って
気まずいねwwww 全員ノンアルコールじゃないならいいのにw
そのあとは、昔ここが居酒屋さんだった頃に
よく来ていたという女性客二人が初来店
ガールズトークはご多分に漏れない内容だったけど
時々、参加してもよさげな話だけ参加して
まぁなんだ 気を遣う
「経営者」として言っていいこと悪いこと。
そのお客さんも帰って、お店閉めようかと思ったら、
親友マユちゃんが来るというので(客としてではないよ)
閉店後の片付けしながらアレコレ話してて、
最後に店の明かりを消すよ?って時に
「ねぇ?ちょっと行かない?」って。
んで
早い時間に来てくれたママさんのとこに行って来た。
大ママもあたしが居酒屋開業したって聞き及んでいたらしく、
帰るまでにはご挨拶しようと名刺を用意しておいた…。
店の外までお見送りしてくれた『最後の最後』
「若輩者ですがどうか宜しくお願いします」と頭を下げたら
「あらぁ… かわいいじゃない!」
き、気に入ってもらえたようだ…
自営業なんて初めてであり、水商売は経験ありますが
繁盛店の大ママの前でそれを語るのはおこがましいわけで
色々勉強させてもらいます!
ここのママさんが家族で来てくれた以外に、
むかーし、ここが居酒屋さんだった頃の女性客が2人で来てもらい
懐かしそうに店内を見ていて、あれこれお話もさせてもらった。
うちの店舗、むかーし居酒屋さんだった頃 には、
女性客ばっかで繁盛してたんだって
「いいですね~ それを目指します」
「そうよ~ 女性客来る店に、はずれはないからね!」
「がんばってね」
「ありがとうございます!」
22時すぎ、親友マユちゃんが来て
スナックに飲みに行ったので日記的にはもう書くことねーっていう。
【居酒屋】カラオケはおきません
18時くらいから前職場の子たちが来てくれた。
ミニシクラメンやキラキラがついているポインセチアを
お祝いに買って来てくれた。
支店の店長シノブには椅子に座る前に「これつけて」って
ピーム球を手渡して、店の外に飾ってあるタペストリーに当たるよう、
高い位置にあるソケットに取り付けてもらった。
そしてやっと飲み物を出してもらえるという…w
こいつらで今日は終わりかな~と思ったら、
工務店社長が電気技師さんと一緒に来てくれた。
前職場ご一行様は酔っ払った勢いでボーリングに出かけていきました。
「どうだ 店は」って工務店社長。
今日もそうだったけど…入り口開いてお客さん来たな~と思ったら
開口一番「ここカラオケあるの?」
ないと告げると100%帰る。
「カラオケなんか置いたら俺こねーぞぉ」
「大丈夫 うるさくて話ができない店は嫌いだから絶対置かない」
カラオケがあるスナックなんていくらでもある。
居酒屋のほうが安いから、カラオケがないか聞くんだろうけど
極端な話し、400円のウーロンハイ1杯だけで何時間も歌われて
うるさくて話せない&金にならない&座席数少ないのにうざい
…なんて迷惑なだけ。
スナックだってボトル入れておけば毎回3000円程度で遊べる。
歌って盛り上がって喜んでくれるスナックに遊びに行って下さい。
年内休みナシでやろうと思っているのにジワジワ疲労が蓄積され始め、
24時ちょいで店を閉めてうちに帰ってから、ほぼバタンキューで
午前中、父上からの電話で起こされた。
昼頃、うちのほうまで車で来て、マックのセットをくれて、
二人で話しながら車の中で食べた。
ただそれだけで来たんじゃなくて、お祝い袋を持って来てくれた…。
「ホントに少ないけど!」って
バイバイしてから部屋に戻り、
中を開けてみたら、3万円も入っていた。
年金暮らしの主夫なのに…こんなに包んでくれると思ってなかった。
『これは究極に困った時まで使わないで置こう』って
袋ごとしまいこんだ。
手をつけることがないように頑張って稼ごう。
昨日は知り合いのみ2組だけど、売り上げは目標額に達している。
毎日、最低でも本当はこれくらい稼ぎたい。
お客さんがつくまでは大変だけど今をなんとか乗り越えなくちゃね。
18時くらいから前職場の子たちが来てくれた。
ミニシクラメンやキラキラがついているポインセチアを
お祝いに買って来てくれた。
支店の店長シノブには椅子に座る前に「これつけて」って
ピーム球を手渡して、店の外に飾ってあるタペストリーに当たるよう、
高い位置にあるソケットに取り付けてもらった。
そしてやっと飲み物を出してもらえるという…w
こいつらで今日は終わりかな~と思ったら、
工務店社長が電気技師さんと一緒に来てくれた。
前職場ご一行様は酔っ払った勢いでボーリングに出かけていきました。
「どうだ 店は」って工務店社長。
今日もそうだったけど…入り口開いてお客さん来たな~と思ったら
開口一番「ここカラオケあるの?」
ないと告げると100%帰る。
「カラオケなんか置いたら俺こねーぞぉ」
「大丈夫 うるさくて話ができない店は嫌いだから絶対置かない」
カラオケがあるスナックなんていくらでもある。
居酒屋のほうが安いから、カラオケがないか聞くんだろうけど
極端な話し、400円のウーロンハイ1杯だけで何時間も歌われて
うるさくて話せない&金にならない&座席数少ないのにうざい
…なんて迷惑なだけ。
スナックだってボトル入れておけば毎回3000円程度で遊べる。
歌って盛り上がって喜んでくれるスナックに遊びに行って下さい。
年内休みナシでやろうと思っているのにジワジワ疲労が蓄積され始め、
24時ちょいで店を閉めてうちに帰ってから、ほぼバタンキューで
午前中、父上からの電話で起こされた。
昼頃、うちのほうまで車で来て、マックのセットをくれて、
二人で話しながら車の中で食べた。
ただそれだけで来たんじゃなくて、お祝い袋を持って来てくれた…。
「ホントに少ないけど!」って
バイバイしてから部屋に戻り、
中を開けてみたら、3万円も入っていた。
年金暮らしの主夫なのに…こんなに包んでくれると思ってなかった。
『これは究極に困った時まで使わないで置こう』って
袋ごとしまいこんだ。
手をつけることがないように頑張って稼ごう。
昨日は知り合いのみ2組だけど、売り上げは目標額に達している。
毎日、最低でも本当はこれくらい稼ぎたい。
お客さんがつくまでは大変だけど今をなんとか乗り越えなくちゃね。
【居酒屋】猛者
時系列でちゃんと書いてみる。
仕込み中にかかってきた電話は国民金融公庫からだった。
融資が決まったという。
審査が通ったのだ。
かなり素晴らしい朗報なんだけど、
印鑑証明と営業許可証がいるんだって。
実印登録なんてしていないし、
営業許可証は12/15に経営者講習会があって、
その帰りに手渡されるらしい。
早めに欲しい人は届け出てくれれば発行するって言ってたけども。
実印登録するところから始めなきゃならないから、
役所周りで、またちょっと時間かかっちゃうけど仕方ないな。
開店してすぐには、害虫駆除業者が2度目の訪問。
あちこち調べた結果、ちゃんとした業者としては、
そこが安くて厚生労働省の認可も受けてるし
頼むつもりでいたのでトントン拍子に話を進めた。
その最中、派手なオルゴール音を鳴らした特殊車両が店に横付けし、
誰が来たのかなんとなーくわかったら、カラカラと入り口が開き、
かなり古い付き合いのお客さん「コガッチ」が
「あとで2人か3人で来るからよろしく!白いメシ炊いておいて!」
「あいよ!」
冬は灯油屋さんなんですわ。
だからオルゴール音鳴らしながらの特殊車両…ね
話は戻って、害虫駆除の話し ね
ゴキブリは現在でていないけど、出てからやるのでは遅いのだ。
5ヶ月間くらい空き店舗だったから、食べ物ないし出て行ったんでしょ
それがまた定着する前に手を打たなきゃならないんだ。
何件か見積もりとったあとで
飛び込みの営業さんのほうが安くて実績もあって
著名な会社だったのでお任せすることにし、
今夜から導入を決めました。
さて コガッチですが
いつも姉貴分たちに「ハンドルキーパーさん」みたいにされていますが
もともと、ほとんど飲めない人に近い。
知り合ったのが、あたしらがパブで働いていたときの
お客さんって存在だから面白いよね。
当時はカラオケボックスのほうが高かったりしたからなぁ…。
歌、めーちゃくちゃうまいんですよ
自慢にアチコチ連れ歩きたいくらいにw
職場の人を連れて3人できてくれた。
全員ウーロン茶。
しかし、酒を飲むお客さんより金を使う…。
食べる量が半端ないのだ。
何の料理を出しても「おおおお!」って歓声があがり、
何を食べても「これすンげぇうンまい!」だもん
もうね 笑っちゃったw
ウーロン茶を1人2杯ずつなのに、3人でお会計10.380円だって。
しかもコガッチの職場の人も気にいってくれて
週に何度か来ちゃおっかな~って
(そこまで外食にお金かけないだろうけど…)
この人たちは地域的にすぐ側の人たちなので
見知って頂けて大変ありがたい。
コガッチは、いかにあたしを古くから知っているかを
自慢げに話しているのがおかしかった。
知り合った頃、あたし21歳とかだったもんね
お店まで出しちゃったよ あたし
どーする?w 成長したよねwwwwwwwww
時系列でちゃんと書いてみる。
仕込み中にかかってきた電話は国民金融公庫からだった。
融資が決まったという。
審査が通ったのだ。
かなり素晴らしい朗報なんだけど、
印鑑証明と営業許可証がいるんだって。
実印登録なんてしていないし、
営業許可証は12/15に経営者講習会があって、
その帰りに手渡されるらしい。
早めに欲しい人は届け出てくれれば発行するって言ってたけども。
実印登録するところから始めなきゃならないから、
役所周りで、またちょっと時間かかっちゃうけど仕方ないな。
開店してすぐには、害虫駆除業者が2度目の訪問。
あちこち調べた結果、ちゃんとした業者としては、
そこが安くて厚生労働省の認可も受けてるし
頼むつもりでいたのでトントン拍子に話を進めた。
その最中、派手なオルゴール音を鳴らした特殊車両が店に横付けし、
誰が来たのかなんとなーくわかったら、カラカラと入り口が開き、
かなり古い付き合いのお客さん「コガッチ」が
「あとで2人か3人で来るからよろしく!白いメシ炊いておいて!」
「あいよ!」
冬は灯油屋さんなんですわ。
だからオルゴール音鳴らしながらの特殊車両…ね
話は戻って、害虫駆除の話し ね
ゴキブリは現在でていないけど、出てからやるのでは遅いのだ。
5ヶ月間くらい空き店舗だったから、食べ物ないし出て行ったんでしょ
それがまた定着する前に手を打たなきゃならないんだ。
何件か見積もりとったあとで
飛び込みの営業さんのほうが安くて実績もあって
著名な会社だったのでお任せすることにし、
今夜から導入を決めました。
さて コガッチですが
いつも姉貴分たちに「ハンドルキーパーさん」みたいにされていますが
もともと、ほとんど飲めない人に近い。
知り合ったのが、あたしらがパブで働いていたときの
お客さんって存在だから面白いよね。
当時はカラオケボックスのほうが高かったりしたからなぁ…。
歌、めーちゃくちゃうまいんですよ
自慢にアチコチ連れ歩きたいくらいにw
職場の人を連れて3人できてくれた。
全員ウーロン茶。
しかし、酒を飲むお客さんより金を使う…。
食べる量が半端ないのだ。
何の料理を出しても「おおおお!」って歓声があがり、
何を食べても「これすンげぇうンまい!」だもん
もうね 笑っちゃったw
ウーロン茶を1人2杯ずつなのに、3人でお会計10.380円だって。
しかもコガッチの職場の人も気にいってくれて
週に何度か来ちゃおっかな~って
(そこまで外食にお金かけないだろうけど…)
この人たちは地域的にすぐ側の人たちなので
見知って頂けて大変ありがたい。
コガッチは、いかにあたしを古くから知っているかを
自慢げに話しているのがおかしかった。
知り合った頃、あたし21歳とかだったもんね
お店まで出しちゃったよ あたし
どーする?w 成長したよねwwwwwwwww

