2009.10.8引越してまいりました。
HPに掲載した日記のログ倉庫です(・∀・)b
【居酒屋】悔しいというか
水曜日
くろーどたんが開店時間あたりから来てくれて、
ひとりでボッケ~~と過ごさずに済んだ出だし。
次に1人のおじいちゃんが入ってきた。
先日物凄い酔っ払って来店したお客さんだ。
「ここはどういうお店なの?初めて来たんだけど」っていう。
「いえw先日いらっしゃいましたよw」
「そうだっけ?」
ほら 忘れてる。やっぱりな。
伊佐美と魔王があるのを見て
「実力を認めよう!」と急に言い出した。
「あたしの実力じゃなくて酒屋さんの実力ですけどね!」と返すと
「あなたの人柄で付き合ってもらえるんだからあなたの実力ですよ」
認めていただけるような言葉を、
お客さんから初めて言ってもらえたような気がします。
素直に嬉しかったです。とっても。
なんせ、そのあとが…
まぁいいや 順番に書こうっと。
工務店社長が経理の人と来てくれて、
「なんか飲め」と構ってくれた。
カウンターには初めてのお客さんも1人来た。
香水くさくて茶髪で怪しい雰囲気で話しかけられなかったけど
親友マユちゃんと待ち合わせのお客さんだった。
1人で座っているときに何も話しかけなかったでしょ とか
そんなんじゃ客なんて次から来ない とか
こんなお勧め品なんて頼む気がしない とか
なんで攻撃的に文句言われているんだろう と
本格的に頭に来たけどマユちゃんが一生懸命かばうので
ぐっと耐え続けた。
あーしろこーしろ そうじゃねーあーじゃねー と
色んな人からご意見を賜りますが、
それは●じゃなくて○、○じゃなくて● といった様に
みんな意見はバラバラであり、
全てを聞き入れることは無理で
最終的に決めるのは自分であり、ここは自分の店だ。と
しまいにはタンカ切りました。
悔しいというか、なんでこんな嫌な思いしなけりゃならんのだ と
思わず涙も出てきたので、工務店社長の席にそそくさ退避。
「飲め飲め」って可愛がってくれるほうがイイに決まっている。
社長たちが帰ってしまい、マユちゃんも追い払われるように帰され
あたしはその客と対決しなくちゃならなくなったので
受けてたちました。深夜25時まで。
何も考えていないようなことを言われたら腹が立つし、
やりたくても先立つものがなくてできないことがたくさんあるし
血のつながった親兄弟からは何にも祝いも連絡もなく
継父だけがあたしの心の支えであったり、
心の中に抱えている色んなことが、
今日初めて会ったあんたに何が理解できるのか と。
最後には「仲間連れて飲みに来るからね」と、
こちらの完全勝利で閉店。
自営して苦しい時期を乗り越えて、
ご商売が軌道に乗った自負があるから
全て上から目線で説教をし、誇示したいんだろうけど
ぶっちゃけ「うんざり」だ。
自分の価値観押し付ける人間がなんと多いことか。
経営者がたくさんいる下で働かされている気分になる。
ここはあたしの店だ。
オーナーはあたしだ。
水曜日
くろーどたんが開店時間あたりから来てくれて、
ひとりでボッケ~~と過ごさずに済んだ出だし。
次に1人のおじいちゃんが入ってきた。
先日物凄い酔っ払って来店したお客さんだ。
「ここはどういうお店なの?初めて来たんだけど」っていう。
「いえw先日いらっしゃいましたよw」
「そうだっけ?」
ほら 忘れてる。やっぱりな。
伊佐美と魔王があるのを見て
「実力を認めよう!」と急に言い出した。
「あたしの実力じゃなくて酒屋さんの実力ですけどね!」と返すと
「あなたの人柄で付き合ってもらえるんだからあなたの実力ですよ」
認めていただけるような言葉を、
お客さんから初めて言ってもらえたような気がします。
素直に嬉しかったです。とっても。
なんせ、そのあとが…
まぁいいや 順番に書こうっと。
工務店社長が経理の人と来てくれて、
「なんか飲め」と構ってくれた。
カウンターには初めてのお客さんも1人来た。
香水くさくて茶髪で怪しい雰囲気で話しかけられなかったけど
親友マユちゃんと待ち合わせのお客さんだった。
1人で座っているときに何も話しかけなかったでしょ とか
そんなんじゃ客なんて次から来ない とか
こんなお勧め品なんて頼む気がしない とか
なんで攻撃的に文句言われているんだろう と
本格的に頭に来たけどマユちゃんが一生懸命かばうので
ぐっと耐え続けた。
あーしろこーしろ そうじゃねーあーじゃねー と
色んな人からご意見を賜りますが、
それは●じゃなくて○、○じゃなくて● といった様に
みんな意見はバラバラであり、
全てを聞き入れることは無理で
最終的に決めるのは自分であり、ここは自分の店だ。と
しまいにはタンカ切りました。
悔しいというか、なんでこんな嫌な思いしなけりゃならんのだ と
思わず涙も出てきたので、工務店社長の席にそそくさ退避。
「飲め飲め」って可愛がってくれるほうがイイに決まっている。
社長たちが帰ってしまい、マユちゃんも追い払われるように帰され
あたしはその客と対決しなくちゃならなくなったので
受けてたちました。深夜25時まで。
何も考えていないようなことを言われたら腹が立つし、
やりたくても先立つものがなくてできないことがたくさんあるし
血のつながった親兄弟からは何にも祝いも連絡もなく
継父だけがあたしの心の支えであったり、
心の中に抱えている色んなことが、
今日初めて会ったあんたに何が理解できるのか と。
最後には「仲間連れて飲みに来るからね」と、
こちらの完全勝利で閉店。
自営して苦しい時期を乗り越えて、
ご商売が軌道に乗った自負があるから
全て上から目線で説教をし、誇示したいんだろうけど
ぶっちゃけ「うんざり」だ。
自分の価値観押し付ける人間がなんと多いことか。
経営者がたくさんいる下で働かされている気分になる。
ここはあたしの店だ。
オーナーはあたしだ。
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