2009.10.8引越してまいりました。
HPに掲載した日記のログ倉庫です(・∀・)b
【居酒屋】物怖じしない子に育ったので
午後2時過ぎに店に行ってみると、豪快に窓やドアが開け放たれ、
裏口から中に入ってみると、
知らない職人さんが1人で黙々と木材を切っていた。
「こんにちわぁ ご苦労様です」
「どうも(誰だろ…って顔w施行主ですってば!)」
「社長きてないんですか?」
「午前中いたんですけどね」
「そうですか あ お茶とお茶菓子ここに置いておくので」
「ありがとうございます」
「夕方また寄ってみますね」
先日、住民票を取りに行った役所の出張所で
保険業務は新しくできたところでやってるんですよーと聞いて
地図までもらっていて、家からも近いし、その足で行ってみたら
「営業許可は本省の方でしかやってないんですよねぇ」と…。
「いやぁここでやってると聞いてきたんですけど」って言うと、
月に1回くらい?そこに出張してきて受け付けている日があるそうだ。
次回は11/12だって。うーん 丁度よさそうと言えば丁度よさそう
ちなみに、本省の場所は?って聞いたら、
先日いった「国民政策金融公庫」が入っているビルだそうだ。
なんだ…知っていたらついでに寄ってきたのに…。
保健所施設内で携帯が何件もかかってきて、
なんだか忙しそうな女みたいで格好よかった。
酒屋さんからは3口のサーバーをGETしたという嬉しい報告でした。
まだ大工さんが終わっていないし
∴サーバーを乗せようと思っているショーケースなども買っていない。
納入はまだちょっと待ってて!と告げたら、
本来ならアサヒビール&酒屋さんのほうで
ショーケースは用意してくれるもんだと思っていたのに
ダメだった経緯から「こっちもあちこち探しますんで…」と
とっても恐縮してくれた。
この子(酒屋のお兄ちゃん)にファーストチョイスで
コンタクトを取ったのは間違いじゃない。
熱血漢の信頼のできる酒屋さんであり、
水商売をやっていく上で一番長い付き合いになる業者が酒屋さん。
あたしは彼を選んで見る目があったと心から思っている。
小さな居酒屋なのに3口のサーバー出してもらえるんだから素晴らしいよ
話は戻って
本省まで行こうか?って外で悩んでみること数秒。
今日じゃなくてもいいか と断念してホームセンターに向った。
大正解だったよ。
シャッターを下ろす棒を探しに行って
ちゃーんと見つけて購入し、
もう一回、自分の店に行ってみたら工務店の社長がいた。
「みてみて~ シャッターの棒GETしてきた~~!」
「おお!買って来たか!それじゃ今日ドアもはずしちゃおうな」
トイレのドアも、奥にあった控え室みたいなのも店の入り口のドアも
全て取り払われて夢も店舗使い勝手も広がった。
シャッターの棒、探しに行って大正解だったわけだ。
ドアはずしたら鍵がかかるものが何もなくなっちゃうからね。
あたしは外の植え込みをザックザック掘り起こして綺麗にしてて
時々社長に呼ばれたり職人さんに呼ばれたりして
「これどうします?」「これいらないです」とか意向を伝えて
工事はチャキチャキ進んでいた。
突然、社長が入り口の方で「ヤクザだヤクザ」って言うから
何かと思ったら
「そこの24時間営業の店行ってさぁ
車停めさせてもらえないかって行ってきてくんない?」と社長。
「めちゃちゃんが言いに行けばたぶんOKしてくれるよ」
社長たちが停めている車についてヤクザが「停めてんじゃねーよ」と
文句言って来たそうだわ。
徒歩で工事用具なんて運べないもんね
こりゃ切実だ。
「ほいじゃダメモトで頼んできまーす」と
テクテク24時間営業のスーパーに行き、
見つけた店員さん(でもたぶんこの人が店長さんかな?って人)
に声かけて「店長さんいらっしゃいますか?」「はい 私ですが」
すぐ裏の店舗に居酒屋を開業するんだけど、
工事の間だけでも車1台停めさせてもらえないだろうかーと
毎日じゃないのでーと
そういうときだけやたら女らしく振舞ってみる。
「いいですよ~ 停めるときに一声かけてもらえれば」
ナイス店長。
スキップで店に戻ったら、社長が
「どうだ いいですよって言ってくれたべー」
「うんww」
「ここで毎日買い物するしー って言ったかぁ?」
「そこまではオシツケがましく言ってないけどw」
ヤクザがどうとか、車停めていいかの交渉やら例えば住民への挨拶とか
社長は最初は凄く心配してくれたけど
物怖じしない子に育ったので大丈夫です。
もうそれを段々わかってきてのことだったと思う。
車停めてもいいか言いに行って来い はw
むさい職人が行くよりあたしが行ったほうがいいだろうし
ましてや、これから幾度となく行くスーパーになるだろうしね。
24時間やっているのはありがたい。
足りないもの出たら数分で買って帰ってこれる。
午後2時過ぎに店に行ってみると、豪快に窓やドアが開け放たれ、
裏口から中に入ってみると、
知らない職人さんが1人で黙々と木材を切っていた。
「こんにちわぁ ご苦労様です」
「どうも(誰だろ…って顔w施行主ですってば!)」
「社長きてないんですか?」
「午前中いたんですけどね」
「そうですか あ お茶とお茶菓子ここに置いておくので」
「ありがとうございます」
「夕方また寄ってみますね」
先日、住民票を取りに行った役所の出張所で
保険業務は新しくできたところでやってるんですよーと聞いて
地図までもらっていて、家からも近いし、その足で行ってみたら
「営業許可は本省の方でしかやってないんですよねぇ」と…。
「いやぁここでやってると聞いてきたんですけど」って言うと、
月に1回くらい?そこに出張してきて受け付けている日があるそうだ。
次回は11/12だって。うーん 丁度よさそうと言えば丁度よさそう
ちなみに、本省の場所は?って聞いたら、
先日いった「国民政策金融公庫」が入っているビルだそうだ。
なんだ…知っていたらついでに寄ってきたのに…。
保健所施設内で携帯が何件もかかってきて、
なんだか忙しそうな女みたいで格好よかった。
酒屋さんからは3口のサーバーをGETしたという嬉しい報告でした。
まだ大工さんが終わっていないし
∴サーバーを乗せようと思っているショーケースなども買っていない。
納入はまだちょっと待ってて!と告げたら、
本来ならアサヒビール&酒屋さんのほうで
ショーケースは用意してくれるもんだと思っていたのに
ダメだった経緯から「こっちもあちこち探しますんで…」と
とっても恐縮してくれた。
この子(酒屋のお兄ちゃん)にファーストチョイスで
コンタクトを取ったのは間違いじゃない。
熱血漢の信頼のできる酒屋さんであり、
水商売をやっていく上で一番長い付き合いになる業者が酒屋さん。
あたしは彼を選んで見る目があったと心から思っている。
小さな居酒屋なのに3口のサーバー出してもらえるんだから素晴らしいよ
話は戻って
本省まで行こうか?って外で悩んでみること数秒。
今日じゃなくてもいいか と断念してホームセンターに向った。
大正解だったよ。
シャッターを下ろす棒を探しに行って
ちゃーんと見つけて購入し、
もう一回、自分の店に行ってみたら工務店の社長がいた。
「みてみて~ シャッターの棒GETしてきた~~!」
「おお!買って来たか!それじゃ今日ドアもはずしちゃおうな」
トイレのドアも、奥にあった控え室みたいなのも店の入り口のドアも
全て取り払われて夢も店舗使い勝手も広がった。
シャッターの棒、探しに行って大正解だったわけだ。
ドアはずしたら鍵がかかるものが何もなくなっちゃうからね。
あたしは外の植え込みをザックザック掘り起こして綺麗にしてて
時々社長に呼ばれたり職人さんに呼ばれたりして
「これどうします?」「これいらないです」とか意向を伝えて
工事はチャキチャキ進んでいた。
突然、社長が入り口の方で「ヤクザだヤクザ」って言うから
何かと思ったら
「そこの24時間営業の店行ってさぁ
車停めさせてもらえないかって行ってきてくんない?」と社長。
「めちゃちゃんが言いに行けばたぶんOKしてくれるよ」
社長たちが停めている車についてヤクザが「停めてんじゃねーよ」と
文句言って来たそうだわ。
徒歩で工事用具なんて運べないもんね
こりゃ切実だ。
「ほいじゃダメモトで頼んできまーす」と
テクテク24時間営業のスーパーに行き、
見つけた店員さん(でもたぶんこの人が店長さんかな?って人)
に声かけて「店長さんいらっしゃいますか?」「はい 私ですが」
すぐ裏の店舗に居酒屋を開業するんだけど、
工事の間だけでも車1台停めさせてもらえないだろうかーと
毎日じゃないのでーと
そういうときだけやたら女らしく振舞ってみる。
「いいですよ~ 停めるときに一声かけてもらえれば」
ナイス店長。
スキップで店に戻ったら、社長が
「どうだ いいですよって言ってくれたべー」
「うんww」
「ここで毎日買い物するしー って言ったかぁ?」
「そこまではオシツケがましく言ってないけどw」
ヤクザがどうとか、車停めていいかの交渉やら例えば住民への挨拶とか
社長は最初は凄く心配してくれたけど
物怖じしない子に育ったので大丈夫です。
もうそれを段々わかってきてのことだったと思う。
車停めてもいいか言いに行って来い はw
むさい職人が行くよりあたしが行ったほうがいいだろうし
ましてや、これから幾度となく行くスーパーになるだろうしね。
24時間やっているのはありがたい。
足りないもの出たら数分で買って帰ってこれる。
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